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ご挨拶
当ホームページにお越し頂き、ありがとうございます。
はじめまして。
わたしは、藤沢市六会で小中学校対象の個別指導塾を立ち上げた、みざいじゅくの代表です。
はじめにお伝えさせてください。
「挨拶」ですが、とても長いです。すみません。。。
わけあって、とても長いです。そのわけは、最後まで読んでいただけるとわかります。
ですがとても長いので、Q&Aを読んでいただくだけでも、ニュアンスは伝わるかと思います。
わたしは、多種多様な教育現場で22年以上の経験を積みました。その私が、安定のレールをはずれ、この地に塾を一人で立ち上げました。
その小さな塾を立ち上げた「理由」からお話させてください。
それは、私自身の人生の経験から生まれました。

🤔Q1, なんで、人は、勉強しなきゃいけないの?
子どものころ、私は「勉強」というものが、いったい何者なのかわかりませんでした。
衣食住のように、生きていくのに必要なわけではない。しかし、「学校」というものに入ったら、当然のように、毎日ある。
「なんで、勉強しなきゃいけないの?」
子どもながらに、常に思っていた疑問です。
(別に、特段、ませていたわけではありません。いたって普通の少年でした。勉強よりも友達とサッカーしながら、スーファミやるノーマルな少年)
小学四年生の授業中、算数の式を黒板に書いている先生の後ろ姿を見ながら、
そんなことを考えていました。
しかし、この問いに答えてくれる人はいませんでした。
それもそのはず、そもそも、口に出したことすらありませんでした。
というより、口に出すことが憚れる空気はありました。
結果、
「やれと言われたことをやる。ただ、それだけ。それが勉強。」
そう思いこんで、ただ、やっていました。
ただただ。衣食住レベルで。
それが自分の仕事(子どもの仕事!とよく言いますよね)だと思わんばかりに。
そして、そのやらされた勉強は、テストの点数や成績だけで評価されました。
点数や記号が良ければ褒められ、悪ければ怒られる。
別に生命維持に必要なわけでもないのに(ある意味、社会で生きていくという意味では生命維持装置なのかもしれない)。。。
周囲はそれが当然のように過ごしていたので、私も同じようにこなしていました。
意味もわからず。
結局、
なぜ学ぶのか、を教えてくれる人は、私の周りにはいませんでした。
ただ「がんばれ!」と言われるだけで、具体的な方法や学ぶ意味を見出すことができませんでした。

🤔Q2, 大人になったら、「なぜ、勉強するのか?」が、わかる?
そして大人になり、
ふとしたきっかけで、私は教育現場に足を踏み入れました。
学ぶ意味をわからない人間ですが。。。
当然のように、多くの子どもたちが同じ悩みを抱えていることに気づきました。
🤔「なんで、勉強しなきゃいけないの?」
😔「勉強って、どうやるか、わからない。」
😱「意味わからない。」
私と一緒でした。
しかし、客観的に子どもたちを見ていると、そんな疑問は意に介さず、毎日を元気に過ごしていました。ただ、内面は私と同じかもしれませんが。
そして、親御さんたちも同様に悩んでいることを知りました。
😭「子どもが自分から勉強しようとしない。」
😥「勉強しなさいと言っても、まったく心に響かない。」
😫「勉強をしなさいと言うだけで具体的な指導はせず、結果が悪ければ努力不足を責めるだけ。」
…そんな声を、数えきれないほど聞いてきました。
そこで、気が付いたこと。

🤔Q3, 学習のつまづきを救うのは、量?質?それとも??
そんなある日、一人の子どもとの出会いが私の人生を変えました。
学校の学習でつまずき、自信を失ったその子は、「自分には勉強の才能がない」と諦めていました。
保護者からも、「家でできない自分を責めてばかりいる」との相談を受けました。
私はその親子の悩みに応えるため、じっくり考えました。
自分自身の経験から、「ただたくさん教えたり、問題を解かせるだけでは、長期的な効果が薄い。」と感じていました。
よく考えた結果、その子と向き合う方法として、「学び方」そのものを一緒に考え直すことにしました。
まずは問題演習を一時中断し、「なぜ学ぶのか」、「どう学ぶのか」という本質的な対話から始めました。
学んだことをどう勉強に活かすか、日常生活にどう取り入れるか、そういったことを何度も話し合いました。
このような活動を続けていくと、少しずつですが、その子の目が変わり、自ら動き始めたように感じました。
そして、その子の親御さんから言われた言葉が忘れられません。
🙋♀️「先生、うちの子が変わり始めたのは、先生が教えてくれたからではなく、学ぶ意味を一緒に見つけてくれたからです。」

その瞬間、私は確信しました。
子どもたちに必要なのは、ただ学ぶ内容を「教える」だけではなく、学ぶ意味や方法を一緒に「発見」することだと。 その子には、自分の考えに寄り添ってくれる「伴走役」が必要だったのです。 自分自身の学びを設計し、意味を見出し、自分の力で成長していく力を育むこと。 私はそれを「まなびデザイン」と銘打ちました。 そして、それを子どもに伴走しながら伝えていくことを自身の活動の中心に据えました。 そして今、この地域には、 子どもの学びに関するモチベーション向上や感情サポート、 メンターシップを担う塾が必要なのではないか。
これが、みざいじゅくを立ち上げた、一つ目の理由です。

🤔Q4, 子どもの学習の悩みについて、親ができることは?
また、もう一つの理由は、
「塾って、子どもの学習面しか見ちゃいけないの??」。
「悩み苦しんでいるのは、子どもだけじゃない。」
そう感じたのは、教育現場に身を置いていた時の、保護者の方々とのたくさんの面談がきっかけでした。
そこで感じたのは、保護者の方々の子育てと教育に対する不安と孤独感でした。
🙂↔️「勉強しなさい、と言っても、なかなか行動に移せない。」
😥「どうして宿題をやらないの?と問いかけても、明確な答えが返ってこない。」
😞「勉強のやり方がわからない、と言われても、自分の経験でしか話せない」
😨「学習方法について具体的な方法を示せず、親子関係が悪化した。」
😵「私はバカだから、と言って、何もやろうとしない。」
🥹「相談相手がおらず、ネット情報に頼るが、わが子に合っているか、自信がない。」
などなど。
私自身も一人の親として、子どもの成長を見守る喜びと難しさを日々感じていました。

🤔Q5,思春期の親子が学習について難しさを感じているとき、どう対応すればよい?
私はある日、ある保護者の方から相談を受けました。
「毎日、勉強しなさいと言っているのに、子どもが全く動かない。どうすればいいでしょうか?」
その親子は、まさに行き詰まっていました。
お子さんは小学校6年生。成績が下がり始め、親御さんの焦りも日に日に大きくなっていました。
「親子での対話が、叱責と言い訳の応酬になってしまう」と、涙ぐみながら話す保護者の姿が印象的でした。
私は、まず週に一度、保護者の方とお子さんと私の三者で、「学びの情報を共有すること」を行うことを提案してみました。
そして、ルールを一つだけ設けました。
「三者、お互いの言葉を否定せず、まずは聞き合うこと。」

🤔Q6, 子どもの学習について悩みを解決する、良薬は?
そして、具体的な「学びの記録」を三者で共有していきました。
「今日は算数の体積が少し理解できた。具体的には…」「漢字を10個覚えた」など、小さな成果を報告。
「〇〇さんは図形の問題に取り組むとき、自分で図を描き直して考える姿勢が素晴らしい」など、具体的な学習の様子を伝えました。
保護者の方も「家では静かに勉強する時間が15分増えた」など、変化を共有しました。
一見些細なことのように思えますが、そのお子さんは少しずつ変化していきました。
結果的に、前向きに勉強する時間が増えていきました。
おそらく、お子さんは「先生が自分の学び方を認めてくれた」と感じ、それを保護者と共有することで、保護者自身も「叱るだけでなく、具体的な成長を見る視点」を持てるようになった結果なのではないかと思います。

その保護者の方から、こんな言葉をいただきました。
🙋♂️「子どもの成長を一人で抱え込むのではなく、誰かと密に共有すること。そのシンプルな行為だけでしたが、それが親子の対話を変えました。」
👩👦「というより、私の子どもに対する見方が変わったのかもしれません。子どもの小さな変化に気づけるようになり、子育てが少し楽しめるようになりました。」
🙋♀️「そして何より驚いたのは、子ども自身が学ぶことへのモチベーションが高まっていることです。」
お子さんも「親が怒るんじゃなくて、ぼくの頑張りを見てくれるようになった」と笑顔で話すようになりました。
この経験から、私は重要なヒントを得ました。

子育てや教育の悩みの多くは、
「子どもの成長に関する情報の少なさや、一人で抱え込むことで、子どもの見方が狭まってしまうこと」から生まれるのだと。
「子どものことを密に共有しながら、第三者が子どもの学びへのモチベーションを高めることができれば、子どもは自分の足で前に進んでいける。」
現代社会はますます忙しくなっています。「時間貧困」という言葉も生まれました。
そんな忙しいご家庭の手助けをしたい。
日常的に学びに関する情報を共有し、否定せず、共に歩んでいく。
保護者と協力して、子どもの学びへのモチベーションを高める場所が、この地域には必要だと感じました。
これが、みざいじゅくを立ち上げた二つ目の理由です。

みざいじゅくは、このような想いから生まれました。
みざいじゅくの特徴は、
また、単なる教科学習だけでなく、「自己調整能力」の育成に重点を置き、子どもたち自身が学びをコントロールできる力、「まなびデザイン」を養成しています。このため、マンツーマンの対面対話を重視しています。
私は様々な教育現場で指導経験を積み、数多くの子どもたちの成長に携わってきました。
その経験から、「まなびデザイン」は、必ず「自分の道を進む生きる力」に変わると確信しています。

そして、その「自分の道を進む生きる力」は、
😀「勉強が好きになってきた!」 😁「英検合格した!!」 😂「テストで100点取れた!!」 😃「内申上がった!!」 🥰「希望の進路に進めた!!」
と、今の自分の足元の成長につながります。
みざいじゅくでの日々は、子どもたちのこうした「成長の実感」に満ちています。
個別最適化された客観的なデータと、経験豊富な観察眼を組み合わせることで、一人ひとりの自律学習を支え、成長を着実にサポート。
また、子どもだけでなく、保護者の方々の生活にも余裕が生まれ、
子どもとの関係も良好になり、日々の成長を実感できるようサポートしています。



